住宅に住み着く

コウモリ駆除業者に連絡

コウモリをよく知らない人ですと、コウモリは鍾乳洞や洞窟のような、薄暗く静かな場所にしか生息していないイメージがあると思います。ですが、住宅の屋根裏に住み着く種類のコウモリも存在します。 正式名称はアブラコウモリと呼ばれますが、このコウモリは住宅に棲家を作るので、通称イエコウモリとも呼ばれます。 体長は約5センチと小さい上に、自分の体をさらに小さくする事ができます。その為、住宅の小さい隙間から侵入することが可能です。一匹ではなく家族で生活するので、知らないうちに何十匹に増えている可能性もあります。 コウモリの存在に気付いたとしても、一般の人が勝手に駆除する事は、鳥獣保護法で禁止されています。コウモリ駆除業者だけが、駆除をする事ができるので、コウモリの存在に気付いた時は、コウモリ駆除の専門業者に連絡しましょう。

駆除しないと危険な理由

コウモリ駆除業者に連絡せず放っておくと、大変危険です。 コウモリの出すフンが、天井裏に溜まり染みを作る事で、悪臭の原因になります。 そのフンが乾燥した場合、空気中にフンが飛散され、感染症を引き起こす危険があります。免疫力の低い、小さい子供や高齢者のいる家庭では、特に気をつけた方が良いでしょう。 直接の被害だけではなく、二次被害の危険もあります。コウモリ自体に、ダニやノミなどが寄生している為、布団や衣類にダニが侵入してしまうからです。ダニ、ノミは痒みを起こすだけではなく、ハウスダストアレルギーの人ですと、症状を悪化させてしまう可能性があります。 家族や自分の為にも、怪しいと思った時は、すぐにコウモリ駆除業者を利用しましょう。